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インド仏教復興運動のパシリ日記 時々脱線

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ナグプールより・2

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1月28日 3つの仏教徒プログラムに出発するのを変更し、明日出発で日帰りにするという。この日は佐々井師は「久しぶりによく寝た」と笑顔を見せた。

1月29日
深夜に上記プログラムに向けてアウランガバードへ出発。戻るのは明日の予定。

1月30日
10時頃にアウランガバードから戻られた。少々の睡眠をとった後、夜遅くまで仏教徒との面談が続いた。

1月31日
午前中から外出。明日行われるデモの打ち合わせ。筆者は19時にインドラ寺にいたが、まだ戻られていなかった。

2月1日
8時に日本から訪れていた取材班を見送りにナグプール空港へ。
14時からナグプールのリゾルバンク・チョークにてデモ。
筆者は女性であり危険、という理由から同行できてなかったので詳細はわからず。18時頃に戻り、その後は仏教徒との面談が続く。

2月2日
昨日、仏教徒の米200俵が焼かれるという事件があった。佐々井師はデモの疲れでこの日は寺で休む予定だったが、午前中から外出。夕方に戻られた。この事件の詳細を調べて抗議しなければいけない、とおっしゃっていた。

2月3日
朝8時にナグプール空港へ出発。お弟子さんの空龍さんを迎えに行った。現在10時前。空龍さんを連れて無事に戻られ、久しぶりの再会を喜ばれている。




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インドラ寺より

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1月24日午後
佐々井師と日本からの取材2組と筆者でマンセル遺跡、南天龍宮城、老人ホームを訪れた。
広大な土地に浮かぶマンセル遺跡は約2200年前のもの。まだ多くの部分が埋没しているという。発掘には巨額の資金が必要なため、現在、発掘は一時的に休止中。実際に遺跡を訪れ、佐々井師の業績の大きさに驚いた。
老人ホームには約20人の老人が暮らしていた。仏教徒に限らず、他宗教の老人も入居していた。穏やかな暮らしぶりが伺えた。

1月25日
この日佐々井師は、午前中に仏教徒との面談、午後から少し離れた村の葬式へ行き、夕方に戻られた。
筆者はディクシャ・ブーミを訪れ、美しい巨大なドームに圧倒される。10月の大改宗式にはここに約10万人の仏教徒が集まるという。
昨日のマンセルといい、このディクシャ・ブーミといい、佐々井師のスケールの大きさには驚くばかりだ。

1月26日
佐々井師は朝からマンセルと龍宮城方面に出かけ、夜9時頃に戻った。

1月27日
午前中は仏教徒との面談、正午頃から日本からの取材、17時頃から僧侶達との会議。19時から仏教徒への祈祷。佐々井師は過密スケジュールのため体調が良くないという。

1月28日
ここから400キロぐらいの所(詳細不明)で仏教徒のプログラムが3つあるため、僧侶と日本からの取材者を連れて出発。戻るのは1月30日の予定。詳細は戻られた後に伺いたい。

※次回あたりから写真をアップしていきます。現在、写真のアップロードができない状況です。














ナグプールより

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ナグプールに着いて5日目。
ようやくブログの更新ができる状況になった。
このブログでは佐々井秀嶺師の日常の様子を伝えていきたい。

佐々井師の毎日は多忙だ。
75歳とは思えない、その活躍ぶりに驚く毎日だ。

1月18日
午前6時から仏教徒との面談。喉を痛めて声がほとんどでていない。夜遅くまで続く。
1月19日
朝に仏教徒との面談の後、午前9時に隣州のチャッティスガルへ会議のために出発。
1月20日
チャッティスガルから午前5時に戻る。3時間睡眠をとり、午前9時にナグプール空港まで日本からの取材陣を迎えに行く。
その後マンセル遺跡で取材とインタビュー。
1月21日
一日中取材。
1月22日
午前3時まで取材が続いた。午後1時から5時までインドラ寺にて開催された仏教徒の集会に出席。
1月23日
昨日と同じく、午後1時から5時までインドラ寺にて開催された仏教徒の集会に出席。この日は筆者は熱で一日寝ていたので詳しい状況はわからず。
1月24日
午前9時にナグプール空港まで日本からの来賓を迎えに行っている。
午後には取材陣と来賓を連れて、マンセル遺跡に行く予定。
筆者も同行予定。

「必生 闘う仏教」佐々井秀嶺



集英社新書より発売された、佐々井秀嶺・著「必生 闘う仏教」。
インド仏教徒1億5千万人の最高指導者がその半生と活動を自ら語っている。佐々井師についての入門書といえる。仏教とインドについての知識がない人にも読みやすく、わかりやすい内容。

佐々井師はインド帰化仏教僧。1967年に渡印し、以来2009年に一時帰国するまで一度も日本に帰らず、インドの最下層民衆とともにインド仏教の復興に努めてこられた。現在、この瞬間も現代インド仏教の本拠地・ナグプールで活動されている。

「体で仏典を読む」という佐々井師の言葉からもわかるように、頭ではなく体(実体験、実践)で菩薩道を示していく求道者としての姿が強烈。涙もろく、義理と人情を大切にする人柄にも強く惹かれる。古き良き日本人らしさを持ち続けながらもインド民衆に溶け込み、厚い信頼を得ている師の活動と魅力が伝わる一冊。

☆「必生」の印税は日本政府の課税分を除き、全て佐々井師とインド仏教復興運動に布施されます。印税は必ず佐々井師の元に届きます。「必生」をご購入いただくだけで、即お布施になります。

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